沖縄青の洞窟Nagi>スペシャリティーコース
世界中の水中環境が危機に瀕していることを知り、私たちひとりひとりが、水中の自然を守るにはどんなことができるのかを理解できるようになる。環境保護団体REEFの使う魚の見分け方テクニックを使用して、魚の生態の記録法などを身近なエリアで一般的に見ることのできる魚を識別して、特徴・生態を記録します。
プロジェクトAWARE・スペシャリティ現在、この地球上から1年間に少なくとも1000種もの生物が姿を消しているのを知っていますか。私たち人類は、自分たちの生活をより快適にするために、実にたくさんのものを犠牲にしてきました。その代償として、深刻な環境問題を引き起こし、地球の生態系に重大なひずみをきたし始めています。
このままゆくと21世紀初頭には、1時間に1種、年間に直すと、なんと9000種近い生物が絶滅してゆくことになります。この深刻な事態を食い止めるには、少しでも多くの人に理解と協力が必要です。海という自然と身近に対峙している私たちダイバーこそ、もっと環境問題に関心を持ち、ひとりひとりが率先して環境保護の啓豪を率先してゆきたいものです。
海洋環境を守るには、どうすべきかを知ってもらうことをテーマにしたのがこのコースです。まずは、水中生態系を崩さないために、ダイバーとして守るべき10のマナーを知ることから始めましょう。
| 受講資格 | 特になし |
| 講習内容 | レクチャーのみ |
| コース 習得後 |
世界中の水中環境が危機に瀕していることを知り、私たちひとりひとりが、水中の自然を守るにはどんなことができるのかを理解できるようになる |
| 所要日数 | 1日間 |
| コース料金 | ¥6,500(税込) 講習料、施設使用料、送迎も含みます。 申請料別途 ¥3,500 |
| その他 | 申請用写真2枚(3×4サイズ)を参加時にお持ちください。 |

AWARE珊瑚礁の保護・スペシャリティ
ダイバー、スノーケラー、環境保護志向の人の多くが、すでにサンゴ礁を見に行ったことがあるか、見に行く計画を立てていることでしょう。AWARE ― サンゴ礁の保護スペシャルティ・コースでは、サンゴ礁を見たり、そこで遊んだりするときの正しい関わり方に関し、基本的な知識を身につけることができます。海でのダイビングはオプションですが、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、AWARE ― 魚の見分け方、U/Wナチュラリスト、U/Wフォトグラフィ、プロジェクトAWAREなどの各種スペシャルティ・コースや、PADIスキンダイバー・コース、ディスカバー・スノーケリング・プログラムなど、環境保護に関連する他のPADIプログラムと組み合せてコースに参加することによって、知識を実際に応用することができ、より環境にやさしいダイバーやスノーケラーになることができるでしょう。
海洋環境、特にサンゴ礁を守ることをテーマにしたのがこのコースです。海を愛するスノーケラーやダイバーとして知識をつけ、守るべきマナーを知ることからはじめましょう。
| 受講資格 | PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢12歳) 以上 |
| 講習内容 | レクチャー&オープンウォーター2ダイブ |
| コース 習得後 |
環境保護団体REEFの使う魚の見分け方テクニックを使用して、魚の生態の記録法などを身近なエリアで一般的に見ることのできる魚を識別して、特徴・生態を記録します。 その上で、水中のエコシステムを守る大切さを学ぶことができるようになります。 |
| 所要日数 | 1日間 |
| コース料金 | ¥9,000(税込) 講習料、施設使用料、保険、送迎も含みます。 申請料別途 ¥3,500 、器材レンタル料別途 ¥3,000 (ボートダイブでの講習はプラス¥3,000) |
| その他 | 申請用写真2枚(3×4サイズ)、水着、タオルを参加時にお持ちください。 |

水中フォトグラファー・スペシャリティ
ダイビングスキルが向上して、水中を楽しむ余裕がでてきたら、次は自分の目 で見た美しい世界、そして瞬間の感動を記録として残したくなるのが心情。
トロピカルな魚と一緒に泳ぐ姿。同じ楽しみを共有したバディとの思い出。迫 力ある大物との遭遇シーン。水中写真は、そんな感動の記録はもちろん、肉眼では気づかなかったマクロな世界をも写しとってくれる。
岩の間から覗いてた魚の顔をアップでパチリ。出来上がった写真を見てみると 、魚の口の中に、もう一匹の小さな魚が。それは、大きなハタの口のなかをクリーニングしていたベラの仲間だった。なんていう再発見があるのも、水中写真な らではの面白さだ。
ダイビングの楽しみをグンと拡げるこのコースでは、カメラの基本的な使い方 から撮影のテクニック、フィルムの特性などをレクチャーしてくれる。また、海洋実習では、自然光とストロボ光の撮影、露出設定の方法や、被写体との距離感 などまで習えるので「ちゃんと撮ったはずなのに…」なんて失敗はなくなる。
テクニックを学んだら、次は水中カメラ。これには簡単な使い捨てタイプから 、ポピュラーなニコノス、1眼レフカメラをハウジングに入れた本格タイプなどさまざまなタイプがある。まずは自分の撮影目的にあったカメラを選んでトライ 。水中写真は、海中でのチャレンジ精神、陸上での感動と、2つの新しい喜びをもたらしてくれる。海通いがますます楽しくなることは間違いナシだ。
| 受講資格 | PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢12歳) 以上 |
| 講習内容 | レクチャー&オープンウォーター2ダイブ |
| コース 習得後 |
・撮影技術が身につく ・撮影機材のメンテナンスがマスター できる ・水中バランスなどダイビングスキルが向上する ・水中環境をよく知る技術が身につく ・生物を観察する洞察力が磨かれる |
| 所要日数 | 1日間 |
| コース料金 | ¥9,000(税込) 講習料、施設使用料、保険、送迎も含みます。 申請料別途 ¥3,500 、器材レンタル料別途 ¥3,000 (ボートダイブでの講習はプラス¥3,000) |
| その他 | 申請用写真2枚(3×4サイズ)、水着、タオルを参加時にお持ちください。 |























