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ガラス工芸 まずはガラス工芸から、よく鉄の長い棒の先に溶けたガラスがくっついて、それに息を吹き込み丸い形を作っているのをテレビとかで見たことあると思うけど、その瞬間を撮りたかったのになかなか良いアングルで撮れなくて。 吹き込むのが早い!!さっとやってしまうから、あぁと思ってる瞬間に次の作業に入ってしまってる。素早さが勝負だもんね。残念・・・。 |
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ガラスに命を吹き込み出来上がったのがこの作品達、ここで驚いたのは、展示上の外にでてからだった。ここのガラス細工は、素朴な感じで色鮮やかな物は、少なかった。 |
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これ、なんだか分かりますか?全部コーラの空き瓶です。これを溶かして、さっきのコップやお皿などが出来ています。リサイクルしてあんなに素晴らしいものが出来るんですね。 しかし大量の瓶で気持ち悪かった。 |
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また、ボケーと職人さん達を見ていました。素早い動き!炉の熱さで皆、汗ダラダラ真夏だったら、一瞬にして脱水症状になりそう・・・。がんばってください。ずーと見ていたら、皆個人で与えられた、作業を順番にやっていました。一つの物を作るのには、皆の呼吸が合っていないと作れません。あの、コーラの瓶が、職人さん達の手によって素晴らしい工芸品に変わって行く姿が面白かったー。でも暑かった。 |
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陶芸 導かれるようにやって来たのがここでした。ふらーっと長屋の方に歩いていったら、、。よぉー!!と鼻にティシュを詰めたキツネのシャツの男が・・・。 顔みてビックリ!!すえ!!ココで働いてたのか!!読谷で人間国宝の先生の所で働いてるとは、知ってたが最初に訪れた先にいるとは、ビックリ!!手は、泥だらけ、服ももちろん泥だらけ、、、あなたも職人なのですね。 |
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この土でさまざまな物を作って行きます。 赤土と白土、メーガネク(地名)と言う土をブレンドしてこの滑らかな土が出来上がります。美味しそうでした。 クリーミーで・・・ |
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工房、命が作られる所ここで土だった物が形になります。 一つ一つ職人の手の中で、土がお皿や茶碗になる様は神秘的です。 |
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やちむんの里を進んで行くと何やらおかしな建物を発見!!不自然に長い長屋・・・斜めってるし、登ってるしなんだ!?と中に入ってみたら、ビックリ!窯でした。しかし、なぜ?こんな形してんの? |
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外に出てみて、横側に回ったら、またまたビックリ!小さい部屋が何個も?しかも人が出入りしてる!!!?お家?しかし泥だらけ??はてなマーク出っ放しだったので、聞いてみました。 これは、登窯と言って、各部屋ごと、下から、順々に焼く?乾かす?する物だそうです。今は、中の壁の修復作業中だそうです。ペッタンコン、ペッタンコン土を塗ってました。 |
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出来上がった作品達どれも素晴らしいです。あの土を、職人が精魂込めて作った作品、それを僕らが使っていると思うとなんだか使う側も愛着がもてる。 |
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やちむんの里は、広くて見るところがいっぱい!歩いていたら腹が減ってきますぃた!発見!発見!前方に食い物屋! 中にはいってみたら。テーブルに焼き物の数々、ここは、金城明光という陶芸家のギャラリーけん喫茶店でした。 |
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いらっしゃいませ! と出迎えてくれたのは、ここで働いている、クミコさんと旦那さんのヒデキさんです。注文は、ソーメンチャンプルー! |
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沖縄ではソーメンを茹でてから、炒めるのが一般的です。もちろん普通に、つゆでも食べますが。これが美味しいんだ!! ここのは、コンビーフハッシュが入ってて彩りも綺麗で、お皿もさすがギャラリー個性のある焼き物で見た目にも楽しませてくれました。 しかも!!美味い!!!凄く美味しかったですよ。大根の漬物も良かったー。ご馳走様でした。 |
〒904-0416沖縄県国頭郡恩納村字山田501-3 恩納村真栄田岬近、ダイビングショップマリンクラブナギ